スタジオActivoでの予防とは

スタジオActivoでは運動やトレーニング行うことで、下記のような予防活動を実施します。
病院に行かなくても良い状態
変形性関節症や腰痛などの整形外科疾患、糖尿病などの生活習慣病にならないような身体づくりを行います。

病院に行っても回復の早い状態や理解度の向上:
正しい運動習慣があることで、怪我をしてしまっても、治療やリハビリテーションがスムースに行える身体づくりを行います。また、ご自身の身体の動かし方を理解していれば、病状の理解にも繋がります。

パフォーマンスの向上
アスリートやスポーツ愛好家の方が、怪我をしにくい身体をつくることで、プレーのパフォーマンス向上にも影響を与えます。

病院リハ後のアフターケア
リハビリ修了後の方々に対し、怪我などの再発を予防していくサポートを行います。

理学療法士の社会的認知と貢献

慢性痛への対応
慢性痛による、身体機能が低下し日常生活が困難になってしまうことを予防します。また、既に日常生活に困難をきたしている方が、現状よりも活動量が減ってしまうことなどにも対応します。

予防に取り組んで頂きたい方

運動習慣の少ない方

運動習慣はあるが独自の方法で行っている方

身体に悩みのある方

スポーツ選手

一次予防

疾病の発生を未然に防ぐための行動を一次予防と言い、健康増進と特異的予防に分かれます。
健康増進は主に生活習慣の改善することで、生活環境改善、適切な食生活、運動・活動の励行、適正飲酒、禁煙、ストレス解消、介護予防などを行います。
特異的予防には予防接種、事故防止、職業病対策、公害防止対策などがあります。

二次予防

重症化すると治療が困難になったり、大きなコストのかかってしまう病気や怪我を早期に発見・処置する行動を二次予防と言い、早期発見と早期治療に分かれます。
早期発見は健康診断(スクリーニング)や人間ドックが当てはまります。
早期治療には臨床的治療が当てはまります。

三次予防

重症化した疾患から社会復帰するための行動を三次予防と言い、機能低下防止、治療、リハビリテーションがこれに含まれます。
具体的には適切な治療、傷病進行阻止、理学療法、作業療法、機能回復訓練、言語聴覚療法、視能訓練、介護予防、職業訓練、適正配置などがあげられます。
これは一般的な「予防」の認識とは一致しない概念です。