二の腕がたるむ根本的な原因は姿勢

 二の腕がたるんでしまう原因として「脂肪がついているから」と考える方は多いはずです。もちろん過体重で全身の体脂肪が多い方は、二の腕にもたくさんの脂肪が着きたるんでしまいます。
 ですが、そんなに肥満でもないのに二の腕がたるんでいて悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
 二の腕がたるんでしまうことと、姿勢には一見関係がなさそうに思えますが、以下の内容を読んでいただくと「なるほど!姿勢を変えてみよう」と思えるはずです。

肥満でもないのに二の腕がたるむ主なパターン

①腹筋などの体幹筋の働きが悪くなり、巻き肩で頭が前に出た姿勢になってしまう。
②自然に立った時に肘が曲がり、手の甲が正面から見えてしまう。この姿勢は巻き肩の典型的な例です。
③すると二の腕の筋肉が引き締めるような働きせず、たるんで見えてしまう。
④その結果として血流も悪くなり脂肪もたまりやすい状態にもなってしまいます。

二の腕を引き締める為のステップ

①頭〜背骨〜肋骨〜肩甲骨を正しい位置関係にした状態で、腕や脚のエクササイズを行う。正しい姿勢を取るには腹筋が働くことは必須です。継続すると、徐々に巻き肩や頭が前に出てしまう姿勢が改善されます。
②肩の前、いわゆる「デコルテ」の場所が広がり、肘が伸びた姿勢になりやすくなります。この姿勢だと正面から手の甲は見えません。肘が伸び、二の腕の筋肉が引き締める方向へ働きます。
③血流も良くなり脂肪の代謝を促進します。

二の腕の引き締める
ピラティス・ジャイロトニック®

Studio Activoの主なメニューである「ピラティス」「ジャイロトニック®」どちらのトレーニングでも
・正しい姿勢を取る
・肩の前を広げる
・二の腕の筋肉を引き締めながら動かす
これらの要素を含めてエクササイズを組み合わせることが可能です。
どちらが良いではなく、どちらも良いですので、「二の腕を引き締めたいんです!」とスタッフまでお声掛けください。

BFR(加圧)トレーニングもおすすめ

 加圧ベルトを腕の付け根に巻いた状態で行うBFR(加圧)トレーニングでは、多量の成長ホルモンの放出され血流を促進することが可能です。
 腕に加圧ベルトを巻いた状態で「良い姿勢」「二の腕を引き締める動き」を組み合わせるた条件を設定すれば、さらに高い効果を得られます。
 体験したい方は「加圧やりたいです!」と声をかけてください。

ぜひ効果的な取り組みをしていただきたいです

 ここまで読んでいただきありがとうございます。
 正しい姿勢を取って、二の腕を引き締めるエクササイズをしてみようと思った方が1人でもいらっしゃれば嬉しく思います。
 普段運動をしていない方を中心に、「何が良い姿勢?」「二の腕を引き締めるエクササイズってどんな動き」と思われる方がほとんどだと思いますので、軽い気持ちでも構いませんので「二の腕を引き締めたい!』という方は体験セッションをご予約していただければと思います。
 動きやすさはもちろん、見た目を変えたい方も大歓迎です!

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